地域活性局

藤丸正明

メールマガジン配信しています

img_1昨年よりメールマガジンを配信しています。その名も「地域活性化のヒント」と名付けています。

このメールマガジンでは私が地域活性化の事業を始めて学んできた体験や知識をまとめて配信しています。

この事業は大学1年生(2004年)から開始しており、今年(2016年)で12年となっています。

今では全国津々浦々で広がっている地域活性化事業ですが、私が開始したころはあまり世間にはなかったように思います。

それは、人口増加社会だった面もあるからなのかなと思います。

私の小学生の頃、地方の過疎化という言葉が教科書に載っていました。

今は地方都市も過疎化が進み始めています。

残された人は団結して地域のために生きていかなければ、結局は地域が衰退してしまうという結論に至ったのでしょう。

それが今の社会の地域活性化を目指す動きだと思います。

 

2016-03-09 12.38.11

地域の活性化を進めるためには多くの知識・経験が必要になってきます。

私は今の仕事を行っていてとても思うのですが、地域活性化を成功させるための知識や経験は実は多くの人が持っています。

それに対して地域という枠をどうとらえるのか既存社会はどんな仕組みになっているのか、それを知る必要があります。

例えば、行政です。行政は公的機関として地域の活性化を目指しています。

しかし、ほとんどの人は行政と言えば市役所の窓口を思い浮かべると思います。

しかし地域にとって行政とは市町村だけではありません。都道府県もあります。

また行政の仕組みも理解しなければ前に進めません。

そこから転じて、今の国家体制である中央集権体制を知ることも重要です。

地方の過疎化などの衰退は実は体制による国家成長への反動とも言われています。

また、実際に地域を歩いてどのように地域を知るのかも重要になってきます。

その上で、地域全体のことを考えながら事業をしなければなりません。

そして、自分が成長すること。それが非常に重要になってきます。

 

 

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私は自分の経験や知識を書いています。

それはまだ32歳の人間が書いたことです。

重要なことは、地域の活性化は他の事例がそのまま自分の地域に当てはまることは絶対にないということです。

自分の地域を分析して他地域の成功事例も学ぶ。

そして自分と言う人間の最大限の強みを生かしてオリジナル活性化企画を作り上げる必要があります。

メールマガジン「地域活性化のヒント」は有料です。毎月2通発行しています。

地域で何かを行いたいという方は是非読んでください。

また、地域で生きていくことを決めた方にもぜひ読んでいただきたいと思います。

いつかあなたがリーダーとなる日が来るでしょう。

 

 

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