地域活性局

藤丸正明

宇陀市深野の棚田の宿ささゆり庵を紹介します


奈良は1300年の都の地。

そんな奈良に多くの方が観光に訪れます。

観光には衣食住が必要です。

訪れる人がどんな衣食住を求めているのか。

今日はそんな課題に一石を投じる施設を紹介します。

宇陀市深野の棚田の宿ささゆり庵を紹介します。

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針テラスから車で約15分~20分。

宇陀市深野地区に棚田の宿ささゆり庵はあります。

オーナーの松林正哲さんは化粧品貿易会社の現役オーナー。

そして、修験者でもあるという不思議な経歴を持ちます。

名張から風光明媚な場所を求めて移住してきた松林さん。

出身は淡路島。

高田屋嘉兵衛の肖像画が飾られていました。

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建物は上記母屋の一棟貸しです。

蔵王。修験者らしいオーナーの演出です。

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母屋からの眺めです。

いやー。

こんなに素晴らしい眺めの宿泊施設は珍しいと思います。

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茅葺の屋根はほぼ完全に再現されています。

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棚田の宿ささゆり庵は基本2名から10名までの宿泊となっています。

しかし、これまで23名や28名の宿泊もあったようです。

団体で宿泊するのであれば、相談次第だと思います。

なので、宿泊予約や相談は直接施設にするのがベストだと思います。

さて、そんなに泊まることができるのか。

実は母屋の広間以外にも3部屋、部屋がありました。

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まずは、広間の上にロフトのような二階があります。

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ここで2-3人は宿泊できそうでした。

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母屋に併設している蔵も改装されています。

蔵の中は1階、2階ともに、宿泊できるようになっています。

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まずは1階、ここでは蔵の入口から素敵な風景を観ることができます。

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こんな風景をお客さんに見せたかった松林さん。

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蔵の2階です。広間以外はオーナーこだわりの琉球畳が敷かれています。

棚田の宿ささゆり庵の特徴。

それは現代社会とかつての生活習慣の融合だと思います。

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現代風のキッチンがあります。

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備品もこの通り。

電子レンジなども備え付けられていました。

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トイレも最新鋭。水回りはほぼ最新鋭でした。

そして、特筆するべきものは風景です。

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広間から見える風景です。

手前には赤目の渓谷、奥には曽爾や御杖の山々が聳えています。

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山の天気は変わりやすいといわれています。

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天気から雨に変わる瞬間やそもそも梅雨の時期に来たいなぁと思いました。

オーナーの松林さんは世界をまたにかけて事業をされています。

なので話題もとても豊富で楽しいひと時を過ごさせていただきました。

宿泊料金ですが、2名さまからで1名あたり18,000円からとなっています。

住所を書いておきます。

〒632-0203 宇陀市室生深野656番地

TEL 0745-88-9402 FAX 0745-97-2112

キャッチコピーは「一組様限定の一棟貸し茅葺古民家別荘宿」です。

詳しくは直接ささゆり庵にお電話をお願いします。

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