太平洋戦争の記憶 戦争後に社会復帰できなかった傷痍軍人の話太平洋戦争の記憶2016年7月27日太平洋戦争。日本の歴史の中でも最も戦死者・被災者の多かった戦争です。 今となってはもう見ることがなくなった風景があると父が教えてくれました。 私の地元は福岡県太宰府市。 祖父母は参道で和菓子屋をすることで生計を立てていました。 昭和27年生まれの父が戦後にみた太平洋戦争の記憶。 それは縁日に募金を求める傷痍軍人の...14037 viewsRead More
太平洋戦争の歴史を通してアジアの国々の人と交流したい理由太平洋戦争の記憶2016年7月26日1983年生まれ 今年で33歳。 歴史が好きな33年間でした。 歴史が好きな理由はいろいろとあります。 しかし、最近、ちょっと自分がわかったような出来事がありました。 まずは、中学・高校生の頃の話です。 サッカーの日韓ワールドカップやアジアカップ。 中国と韓国に妨害や批判をされる日本代表。 私の初めての「東アジア」でし...4168 viewsRead More
真田丸29話異変の感想 秀吉の異変と大地震感想2016年7月24日前回から、BSプレミアムで真田丸を観ています。 真田丸29話異変の感想を書きます。 真田信繁と大谷吉継の娘・はる・が結婚します。 信幸の妻・稲とはる。 印象の違う二人。 秀吉の寝小便を石田三成と信繁は片桐且元のせいにします。 三成も信繁も次男坊です。 私も次男なんですが、こういうちょっとこと...3281 viewsRead More
奈良県産とまとを使用したとまとじゅーす期間限定プレミアム発売自社製品2016年7月24日奈良県にこだわる。 株式会社地域活性局は奈良を意識しています。 生産から消費まで。 それを観光の世界で作り上げたい。 それが私が起業した目的でした。 そして、奈良県産とまとだけを使ったとまとじゅーす。 作りました。 画像をみていただけるとわかると思います。 プレミアム。 これは少し糖度の高いとまとだけを使用しています。...6387 viewsRead More
奈良県産のしそを使ったしそジュースを作りました。地域活性局2016年7月24日暑い夏がやってきましたね。 こんな時思い出すのは、初めてのエアコンとしそジュース・・・。 小さい頃は母の実家に行けば夏はしそジュースを手作りしていました。 そんなしそジュースですが、私の会社でも作っています。 奈良県産のしそを使ったしそジュースです。 インターネットでしそジュースを検索してみました。 ブロ...6003 viewsRead More
1982年まで戦い続けた祖父の太平洋戦争太平洋戦争の記憶2016年7月22日2045年は終戦100年の年になります。 私は2045年に世界中の人と、先の大戦の話を歴史として語り合うことができるようにしたいと思います。 これから29年かけて、太平洋戦争・そして第二次世界大戦について調べ、学びたいと思います。 まずは身近なところから調べてみました。 祖父も生誕からもう104年も経っています。 伝聞...9246 viewsRead More
ならまちでディナーにつる由のなべ専門店・なべやいち由・に行きました。ディナー2016年7月22日奈良の日本料理店。 奈良にはミシュランでも3つ星を取っている店も存在します。 そんな奈良で最も繁盛しているお店の一つ。 奈良市脇戸町の割烹つる由。 大将河田さんは金沢つる幸で修行されました。 つる幸は私の会社地域活性局の取引先でもあります。 そのつる幸のご主人の甥御さんがつる由の大将です。 そんなつる由はならまちに新店...19043 viewsRead More
加藤清正の熊本城や子孫・死因・関ケ原・朝鮮出兵の逸話など歴史2016年7月21日大河ドラマ真田丸でも一際強そうな顔をしていた加藤清正。 加藤清正はその死因を巡って今も議論が絶えない人物です。 加藤清正の熊本城や子孫・死因・関ケ原・朝鮮出兵について紹介します。 加藤清正は熊本城や名古屋城で名前を挙げた築城家 加藤清正の母は豊臣秀吉の母と親戚だった関係で地位を築きます。 加藤清正は武断派の印象が強いで...9089 viewsRead More
ならまちのディナーに天ぷら天仁はつる由の姉妹店ならまち2016年7月20日奈良は大仏や鹿のイメージが先行します。 奈良町情報館で観光案内していてもやはり一番聞かれるランチは和食です。 和食の中でも良くお聞きするのが「天ぷら」です。 ならまちにも天ぷらを出している店舗が何店かあります。 今日はそんなお店の中から天ぷら天仁というお店を紹介します。 ならまちのディナーに天ぷら天仁に行きました。 な...9593 viewsRead More
真田丸28話受難の感想 後継者たちの受難感想2016年7月17日京都では祇園祭りがおこなわれています。 860年代から行われているお祭りなので、秀吉や秀次も祇園祭りを見たことでしょう。 さてNHK大河ドラマ真田丸28話受難の感想を書きます。 真田丸28話では受難という題で進行をまとめています。 受難とは苦しみや災いを受けることをいいます。 信幸・信繁の母が菊亭家の娘な...4348 viewsRead More