地域活性局

藤丸正明

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地域活性化のヒントを探しています

武雄観光に若木の染織工房と淀姫神社と餃子会館を訪ねました

武雄観光に若木の染織工房と淀姫神社と餃子会館を訪ねました

武雄市。 佐賀県の西部にある人口5万人弱の小さな町。 この小さな町に染織工房があります。 ご主人は緒方義彦さん。 染色家です。 草木染にこだわり、天然染料のみで染色をされています。 今回は武雄市若木にある緒方義彦さんの染織工房を訪ねました。 緒方さんは佐賀市生まれ。 大学は武蔵野美術大学。 学生時代は竹中直人さんと同居...
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太平洋戦争の記憶。奈良の護国神社を訪ねました

太平洋戦争の記憶。奈良の護国神社を訪ねました

太平洋戦争の記憶。 今日は奈良の護国神社を訪ねました。 私は今、奈良市という地域に住んでいます。 日本の国家の礎を築いた奈良。 私はよく思うことがあります。 日本はどんなに発展しても、奈良を抜きにして語ることのできない。 794年に都は京都に移ってしまいます。 710年に平城京が造営されて84年。 奈良に都があったのは...
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奈良に来た原点を探しに吉野に行きました。

奈良に来た原点を探しに吉野に行きました。

更新が途切れていました。 奈良で事業を始めて10年目を迎えています。 そして、先日、8月26日は誕生日で33歳となりました。 奈良に来て、奈良の課題を知り、その課題解決を考えました。 それが伊勢型紙展に始まり、珠光茶会で終わりました。 春に珠光茶会の委員は降りました。   これで10年一区切り。 正直、自分の...
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真田丸34話挙兵の感想 三成に加勢する上杉景勝の理由と事情

真田丸34話挙兵の感想 三成に加勢する上杉景勝の理由と事情

急に寒くなりました・・・。 前回の33話の感想を書いてから1週間、忙しくてブログを書けていません。 さて、真田丸34話挙兵の感想を書きます。 今回の34話はタイトルの通り挙兵です。   家康に挑んだ三成。 しかし、家康の周囲にはすでに三成憎しの武将が集まっていました。 三成は正義感がありすぎ、政権運営時に多く...
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真田丸33話動乱の感想 泳がされている三成と思う壺の家康

真田丸33話動乱の感想 泳がされている三成と思う壺の家康

今日は三重県に行っていましたので真田丸33話動乱は録画を観ました。   BSの方が映像がいいらしいですね。   それでは真田丸33話動乱の感想を書きます。 今回の大河ドラマでは徳川家康と本多正信の掛け合いがポイントです。 実際は家康は話し相手程度に正信を使っていたでしょう。 正信は真田信繁最後の大坂...
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京都散策に西陣を歩きました。西陣織の渡文と天ぷら天喜を訪ねました。

京都散策に西陣を歩きました。西陣織の渡文と天ぷら天喜を訪ねました。

1457年、京都は応仁の乱の最中でした。 東軍の大将は細川勝元。 西軍の大将は山名宗全。 この時、西軍が陣を置いた場所。 それが西陣の地名の由来です。 京都の散策に西陣を歩きました。 西陣はその後、繊維の町として栄えます。 西陣織ですね。 西陣織は高級衣類として日本人の憧れとなっていきました。 また、京都なので、デザイ...
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太平洋戦争の記憶。先取に驕った日本軍と対策を充実させたアメリカ軍

太平洋戦争の記憶。先取に驕った日本軍と対策を充実させたアメリカ軍

日本人の記憶にある最も新しい自国の戦争。 太平洋戦争。 そこには日本人を考えるうえで多くのヒントが眠っています。 太平洋戦争の記憶。 今回は先取に驕った日本軍と対策を充実させたアメリカ軍の話を書きます。 1945年12月8日。日本は真珠湾奇襲を行いました。 これはアメリカという大国との戦いの序章に過ぎませんでした。 そ...
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太平洋戦争の記憶 学徒出陣と本土決戦の話

太平洋戦争の記憶 学徒出陣と本土決戦の話

母方の祖父の話です。 祖父は現在94歳。 祖父の戦争の話を書きます。 太平洋戦争の記憶。学徒出陣と本土決戦の話。   祖父の育った地域では祖父の家は古豪の家でもありました。 明治までは在地豪族として地域の世話役の家でした。 明治以降は果物の生産を務める傍ら、久留米絣の組合長を歴任します。 また、私から数えて4...
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真田丸32話応酬の感想 家康の明確な戦略に翻弄される三成

真田丸32話応酬の感想 家康の明確な戦略に翻弄される三成

今日はひどい夕立に遭いました。 奈良は久しぶりの雨でした。 さて、真田丸32話応酬の感想を書きます。 真田昌幸は野望を持っていました。 武田信玄時代の領地を取り戻すこと。 本当かな?と正直疑問に思いました。 秀吉の終焉。 秀吉に対する寧々(北政所)と茶々(淀君)の態度が違います。 長年連れ添った寧々。 晩年だけの付き合...
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珠光茶会で学んだこと

珠光茶会で学んだこと

珠光茶会。 自分が考え、下準備した事業としては最も著名な事業だと思います。 しかし、私が個人でやったわけではないんですね。 あくまでも私は実務委員という普通の委員に過ぎませんでした。 それも観光協会理事という肩書です。 地域活性局の代表という肩書ですらありませんでした。 当初、多くの関係者の方に行政の人だと思われていま...
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