地域活性局

藤丸正明

大分県佐伯市に観光と寿司を食べに行きました


大分県佐伯市。大分県最南端の自治体です。

佐伯市は名古屋出身の毛利高政によってつくられた佐伯藩の城下町です。
佐伯藩は表高2万3千石。戦国末期の豊臣政権の動員令を参照すると、1万石で300人。
都合700名程の藩士の家があったことになります。

佐伯市は魚が美味しくて有名です。

特に佐伯は寿司です。

以前に佐伯市に来たのは高校3年生の時。

家族で太宰府から佐伯市まではるばるお寿司を食べに行きました。

私は実家は食べ物を扱っているので、食べ物に目がありません。

佐伯市は町並みがきれいな観光スポットでもあり、大きな禅寺もあります。

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佐伯市は大分県と愛媛県の間をながれる豊後水道に面する町です。

江戸期に城下町が整備されます。

江戸期いっぱい海から上がる収入が大きかったそうです。

西から海に流れ込む番匠川の北側に聳える山の上に築城された佐伯城の麓に城下町があります。

山際通りという名称の通りが麓に通っています。

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そして、その通りと海辺に続く道路の接続地点に大きなお寺があります。

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養賢寺という禅宗のお寺です。妙心寺派のお寺です。

大伽藍です。

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緊張感いっぱいでした。

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そして、佐伯市と言えば寿司です。

今回はお寿司を食べに佐伯の福寿司に行きました。

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市役所の前の通りを北へ少し上がったところにあります。

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とても新鮮な食材の数々・・・。

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写真があまりうまくないのですが、回らないお寿司屋さんです。

手を洗う水がカウンターのテーブルのすぐ下についています。

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声が出ない・・・。

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いくらはお皿に入って出てきました。

メニューは特上9貫で3800円でした。

佐伯のランチにはぜひ、福寿司を訪ねてみてください。

大分県佐伯市。城下町の風情があり、お寿司もとても美味しい素敵な町でした。

佐伯市は福岡市から車で約3時間。

食通の方にはぜひ一度、足を運んでいただきたいと思います。

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