上田城の真田神社に御朱印とご利益をいただきにいきました

長野

真田昌幸の築城した上田城。

その上田城の城内には真田神社が鎮座します。

上田城の真田神社に御朱印とご利益をいただきにいきました。

 

お城跡に建てられた真田神社

真田神社には真田・仙石・松平の三家の御霊をお祀りしています。

お祀りしているのは真田だけではないのですが、築城した真田氏を称えて真田神社となっています。

元は江戸末期まで存在した松平氏を祀るための神社だったそうです。

しかし、上田の方はやはり真田が一番の誇りの源でもあります。

 

真田神社の御朱印

真田神社では御朱印が人気です。

真田神社に参拝したのは8時半でしたが、もう列ができていました。

御朱印をいただけるのは、真田神社の社務所が開く時間である9時からです。

真田神社の御朱印は限定のものがあります。

今回はその限定の御朱印をいただきました。

真田神社の限定御朱印にはこんなことが書かれています。

‘定めなき浮世にて候へば一日先は知らざることに候’

この言葉は知らないのですがおそらく真田幸村の言葉を限定御朱印にしたのでしょう。

少し時間がありましたので、真田神社内を少し散策しました。

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真田井戸

真田神社の裏には真田井戸があります。

これは真田昌幸が築城した際に作った井戸ですね。

この井戸には昌幸の深い知恵を垣間見ることができます。

詳しくはこちらのブログをご確認くださいませ。

真田昌幸の上田城を訪ね真田丸に繋がる知恵を見つけました

 

真田神社のご利益とは

真田神社というと、やはり真田幸村が一番目立ちますね。

武田信玄が考え工夫したことを真田昌幸が学び実践します。

その実践をもとに真田丸を作り家康を翻弄したのが真田幸村ですね。

劇的に見える真田親子の活躍ですが、実は周到な準備や経験の蓄積がありました。

 

 

 

そんな真田親子を祀る真田神社のご利益はずばり、知恵と工夫と勝負だと思います。

そして真田はいつも少数で多数を撃破しています。

そこからくると、一発逆転のご利益があるかもしれません。

ということで、私は真田神社のご利益は一発逆転だと思います 笑

 

真田神社のアクセス

真田神社のアクセスは上田城の表門をくぐればすぐ目の前にあります。

上田城の本丸内は、櫓などがあるほかは真田神社しか建物がないと言ってよいでしょう。

あえて言えば、真田神社へのアクセスは上田城城門西です 笑

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