せごどんの解説感想19話・実は終始搾取側だった吉之助

歴史 西郷どん
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吉之助は鹿児島から送られてきた米を奄美の人に振る舞います。

しかし、奄美の長からやめてくれと言われました。

せごどんの解説感想19話・・実は終始搾取側だった吉之助

 

せごどんの解説感想19話・・正助に手紙を書く吉之助

吉之助は奄美の住民の生活を垣間見て改善を考えます。

正助に手紙を書きますが、却下されました。

吉之助は奄美の生活の苦しさ貧しさが身に沁みます。

 

せごどんの解説感想19話・・・奄美大島の実情を見た吉之助

貧しい島民からあくまでも搾取するという方針の薩摩藩。

見せしめを何度も行うことにより、島民から搾取を続けます。

その方針に納得がいかない吉之助。

しばしば住民との軋轢が起こります。

薩摩藩士であり、しかし流人である吉之助。

藩の財政を支えるために藩の方針として搾取する薩摩藩。

吉之助のここでの生活は後の人生にどのような影響を与えたのでしょうか。

せごどんの解説感想19話・とうまと結婚した吉之助

吉之助はとうまと結婚します。

吉之助の度重なる行動にとうまは自分の心を開きました。

身分的な事情はあったでしょう。

しかし、吉之助は身分を超えた愛情があったのでしょう。

島での吉之助ととうまの仲睦まじさは周りが恥ずかしくなるほどだったそうです。

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せごどんの解説感想19話・実は終始搾取する側だった吉之助

吉之助は後に薩摩藩へ奄美でのサトウキビの実態の改善資料を提出しています。

その資料の中には終始薩摩藩としてどうすれば利益が追及できるのかが書かれていました。

島民への非常な搾取に関しても改善案を書いています。

しかし、それはあくまでも藩政の漸進の為だったでしょう。

西郷隆盛は終始・藩や国という立場を考えていた政治家でした。

西郷隆盛という人は明治期、もっとも愛された人物だったでしょう。

時代の激動期に彗星のように現れて、維新を成し遂げます。

しかし、同時に旧権益保持者である武士たちに身を任せ、西南の役で死にます。

せごどんの解説感想19話、実は終始搾取する側だった吉之助を紹介しました。

せごどんの解説・明治期西郷が関与した奄美への搾取の逸話

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