地域活性局

藤丸正明

7月15日太宰府まちづくり部では「奈良の家を見に行きました」を開催します。

太宰府まちづくり部。

私の出身地は福岡県太宰府市。

人口は7万人の小さな町です。

私は太宰府を出て14年。

奈良に住んで12年。

奈良で始めた事業は今年10年目となりました。

その10年目の節目に、地元太宰府の住宅メーカー「イエノコト株式会社」さまと縁ができました。

そして企画を組み立てました。

太宰府まちづくり部。

太宰府でまちづくりを始めるためのイベントを始めました。

太宰府と言えば観光ですね。

年間800万人が訪れる屈指の観光地太宰府。

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観光地におけるまちづくりの課題は観光経済のすそ野を広げることです。

そしてより多くのおもてなしの形をつくります。

そしてより多くのお金を落としてもらう町になる。

そうすることでより多くの労働人口を作ることができます。

その為には、今までより一層の人材発掘や事業創出が必要になります。

そこで、太宰府まちづくり部が最初に手掛けるのは、人との出会いの場の創出です。

その上で、全国の事業を紹介したりする中で新たな交流の輪を作ります。

そして2020年のオリンピック後の太宰府を考えたいという長いスパンでの計画です。

私の役割。

それは太宰府の外で起こっていることを太宰府の人に知ってもらうことです。

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4月から毎月始まったイベント「だざいふのこと」。

7月は15日。

今回は、イエノコト株式会社のみなさんが主役です。

6月18日・19日の2日間、実は奈良に視察に来ていただきました。

見ていただいた場所は以下の通り。

秋篠の森・奈良町情報館・奈良町格子の家・奈良町南観光案内所・鹿の舟・谷家住宅・icarukoki。

女性の活躍できる社会を作る。

安倍政権はそう目標に掲げています。

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私が仕事をしていて思うことは、女性の価値観は非常に社会を整えるということです。

ある人に聞きましたが、女性は男性よりも視覚から得るストレスが多いらしいですね。

なので、なるべく視覚からのストレスを感じないようにしようとするそうです。

すっきりと洗練されたデザインを近頃はよく見るようになりました。

そんなデザインと共に、女性の生活空間を提唱している場所に案内しました。

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そして、まち歩き。

奈良市ならまち格子の家

ならまちを歩きました。

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最後は谷家住宅です。

古民家再生を事業にしているイエノコトさまにとって奈良を代表する古民家はどう映ったのでしょうか。

7月15日 18時からイエノコトモデルハウスで行います。

イエノコトモデルハウス

太宰府市通古賀5-2-3

0120-200-789

お申込みは以下の方にお願いします。

092-928-0123

info@dazaifu-sc.or.jp

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