愛媛県松山市を訪ねました。愛媛県と松山市ってこんなところ

愛媛

愛媛県。国産観光温泉都市松山市を始め多くの観光スポット・穴場がある愛媛県。

今回は愛媛県の愛媛新聞OBの紹介で愛媛県松山市を訪ねました。

まずは愛媛県の概要を紹介します。

愛媛の鍵は海

 

愛媛県は地理的にいえば、四国の西北に位置します。

松山市は海を挟んで北に広島市・西に大分県があります。

松山市は海上交通次第では瀬戸内海で非常に重要な位置を占めることになります。

実際に中世、愛媛の大部分を治めていた河野氏の一番の特徴は水軍を支配していたことです。

内陸部が少なく海との関係性が重要だったといえるでしょう。

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松山市は四国最大の都市

 

 

松山市は愛媛県・最大で四国地方最大の都市。

国勢調査における四国唯一国勢調査で都市圏の紹介もある松山市。

人口は愛媛県は約136万人、松山市は52万人。

県内主要都市は松山市・宇和島市・今治市・新居浜市・四国中央市・八幡浜市等です。

 

著名な観光地は松山城や道後温泉

有名な観光スポットは松山城・道後温泉・宇和島市・内子町・別子銅山などです。

愛媛県の文学として、正岡子規の俳句や夏目漱石の小説などがあります。

いずれも明治期の人物ですね。

また、愛媛県の人物を司馬遼太郎さんが多く取り上げています。

坂の上の雲を始め、短編集では宇和島吉田藩を描いた山田文庵や、宇和島伊達藩最後の藩主伊達宗城の話があります。

また吉田松陰と高杉晋作を扱った「世に棲む日々」では高杉晋作が道後温泉に入る件が紹介されています。

 

おすすめの観光地は神話の温泉・道後温泉

そんな愛媛県の観光のおすすめはなんといっても道後温泉ですね。

伊予の国愛媛県の古い歴史を編纂した伊予国風土記。

その逸文にはこんな神話が書かれています。

 

国づくりで全国を回っていた大己貴命(若き日の大国主命)と少彦名命。

少彦名命は長旅の疲れからか急病に陥ります。

それを見た大己貴命は速水の湯(別府)からお湯を引き少彦名命を湯に入れたそうです。

そして急病が癒えた少彦名命が石の上で踊ったという伝承があります。

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愛媛は地元企業が元気?!

町を歩いて感じたことは地域資本がしっかりしていることです。

本州の同規模の都市であれば、外部資本がもっと多いでしょう。

気になる数字を少し。
奈良県の人口135万人愛媛県の人口136万人(2017年4月1日推計人口)

愛媛は伊予銀行(総資産6.1兆円)、愛媛銀行(総資産2.4兆円)があります。
奈良は南都銀行(総資産5.5兆円)と考えると、規模の違いが歴然です。

県内総生産は愛媛県4.7兆円に対して奈良県は3.4兆円。(2012年県内総生産額参照)

経済規模も愛媛の方がだいぶ上でした。

愛媛県は空がきれいでとてものんびりしている印象を持ちました。

癒されに行く場所としては申し分ない気がします。

愛媛県を訪ねました。

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