諏訪大社の御朱印帳と四社めぐりと御柱を参拝しました

長野

長野県諏訪市・茅野市にある諏訪大社。

大国主命の第二子神建御名方神とその妃八坂刀売神をお祀りしています。

古事記に縁起から辿ると諏訪大社は日本最古の神社の一つとしてパワースポットともいわれています。

今年は諏訪大社に行こうと思っていましたが、最後にまさかの出来事がありました。

諏訪大社は自分にとってのパワースポットだなと感動しました。

諏訪大社の御朱印長と四社めぐり御柱を参拝しました。

 

諏訪大社はどんなパワースポットでどんなご利益があるのか

 

諏訪大社は上述の通り、大国主命の第二子神建御名方神とその妃八坂刀売神をお祀りしています。

建御名方神は、大国主命に対して天照大神の家来である春日の神が国譲りを求めた際に現れます。

建御名方神は、力自慢であり、春日の神に果敢に挑戦します。

しかし、春日の神の方が力が大きすぎて、建御名方神は出雲から諏訪まで逃げます。

そして、諏訪から出ないことを条件に許してもらったと言われています。

 

そういう古事記の記述から見えてくるもの

それは諏訪大社の神は父の危機を救うために出てきた神様であること。

今の時代、親を助けようとする子供とはなかなかいないのではないでしょうか。

そこから考えると、子供に何かお願いしたい時に、お参りに行く神社かと思います。

また、果敢に挑戦した神様として、戦いの神様といわれています。

つまり、親孝行と勝負の神様だと言えるでしょう。

諏訪大社のご利益は親孝行と勝負事にあるといえるでしょう。

 

諏訪大社の御柱は16本ある

諏訪大社といえば、爽快な御柱祭りですね。

諏訪大社4社にはそれぞれ4本ずつ、御柱といわれる大木が祀られています。

その大木は数え年で7年に1度、替えられます。

その替えるための神事が御柱祭です。

諏訪大社の御柱祭は毎回、死者が出るほどの荒々しいです

やはり荒々しい神様が鎮座しているので、お祭りも荒々しいのでしょう。

ちなみにこの御柱はモミの木になります。

 

諏訪大社の御朱印帳

諏訪大社で初めて御朱印帳を買いました。

 

御朱印帳はあまり神社のデザインなどは入っていないことが多いです。

しかし、諏訪大社の御朱印帳は格好良い黒のデザインに金の文字が入っています。

御朱印帳もカバーも同じデザインです。

御朱印帳の裏には金の文字で諏訪大社という印が入っています。

国津神を代表して、天照大神の一派と唯一戦った諏訪の神様建御名方神。

諏訪という地域においては絶対の神様でもあります。

それが諏訪大社の御朱印帳にまで出ているなぁと思いました。

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諏訪大社は4社に分かれている

諏訪大社は古い神社なのですが、実は4社に分かれています。

諏訪大社の御朱印を4宮と一緒に紹介します。

 

諏訪大社上社本宮

諏訪大社4社の中でも上社の本宮という名の通り、こちらが中心のように思いました。

 

最も実は4社共に格があるわけではなく、同格ということでした。

こちらには宝物殿もありました。

宝物殿の中は鹿の剥製などが置いてありました。

 

諏訪大社上社本宮の御朱印

 

諏訪大社上社本宮の御朱印の御朱印です。

 

 

諏訪大社上社前宮

前宮は茅野市つまり、諏訪市の東隣にあります。

また、前宮は社務所と拝殿が少し離れています。

小さな集落の一番上に拝殿があり、社務所は集落の中心にあります。

この前宮でちょっとした不思議なことがありました。最後に書きます。

 

諏訪大社上社前宮の御朱印

諏訪大社上社前宮の御朱印です。

 

諏訪大社下社

秋宮は下諏訪町を東西に通る大通りの東側の突き当りに鎮座します。

神社から町を見下ろすという雰囲気がまさにぴったりでした。

神様と地域住民の位置が非常に明確になっているなと思います。

地域住民からすると坂の上に鎮座するお社を崇拝する形ですね。

 

諏訪大社下社秋宮の御朱印

諏訪大社下社秋宮の御朱印です。

 

諏訪大社下社春宮

下社春宮は4社のうち、一番西北に位置します。

諏訪湖から北へまっすぐ伸びる道の突き当りに鎮座します。

神社から諏訪湖を見ると、まっすぐ坂の下に諏訪湖がありました。

 

諏訪大社下社春宮の御朱印

諏訪大社下社春宮の御朱印です。

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諏訪大社が自分にとって揺るぎないパワースポットだった

さて、最後に私事を書きます。

私は、昭和58年8月26日に母の家のある福岡県久留米市諏訪野町で産まれました。

諏訪野町生まれということで、諏訪という名前に親近感を持っていました。

そこで、今年の誕生日は諏訪で迎えたいと思っていました。

するとどうでしょうか。

諏訪大社のお祭りは昔から8月26日だったそうです。

前宮の社務所でそのことをお話しすると、神社の方もとても喜んでくださいました。

そして、この日のみ、参拝者に配られているという、箸と撤饌をいただきました。

今まで34年生きていて、こんな偶然があると思っていなかったので、大変驚きました。

 

偶然とご縁と

2000年近く歴史のあると言われている日本。

1億3000万人が暮らしている日本。

色んな事象が日々起こります。

そんな中で、人は自分とは何かともがくでしょう。

そんな時に、こういった‘偶然’は自分を励ましてくれると思います。

信じる・信じないは人次第だと思います。

そのうえで、私は、何か前に進めない時には、この諏訪の神様の果敢な挑戦を思い出します。

そして、自分を震わせるようにしています。

諏訪大社の御朱印帳と4社めぐり御柱を参拝しました。

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