倉敷美観地区おすすめの観光やスイーツを紹介します

観光

かつて中国地方の富が集積していた倉敷美観地区。

中国地方では県庁所在地である広島市・岡山市についで大きな倉敷市。

その倉敷市の江戸期の全盛を極めた倉敷美観地区。

倉敷美観地区のおすすめ観光スポットを紹介します。

倉敷美観地区の成り立ち

江戸時代、商業的な優れた地域は江戸幕府が直轄領にします。

直轄領は租税も安く、物が集まり、商業が発展します。

その商業的な収益は倉敷界隈の開墾へ投資されます。

海を干拓し、畑ができます。

そこに塩に強い木綿を植えます。

その繊維の発展がその後帆布やデニムになっていきます。

その富が倉敷の町をさらに発展させ明治を迎えます。

明治政府は生糸産業の発展を目指します。

実際に明治41年には世界一の生糸の輸出国になります。

それを中国地方で行ったのが倉敷の豪商でした。

そんな豪商は海外から絵画などを収集します。

それが美術館になっていきます。

倉敷美観地区おすすめの観光スポット阿智神社

古代、朝鮮の百済王朝が新羅に滅ぼされた際に多くの人が日本に亡命します。

その亡命者の中でも抜群の知識を持っていた人に阿知使主がいます。

この阿知使主の一族がこの地に社を建てました。

阿知使主はこの地を開墾していったといわれています。

その一族の名前を付けた神社ですね。

御祭神は宗像三女神です。

倉敷の人の心意気を感じます。

 

倉敷美観地区おすすめの観光スポット・・・大原美術館

生糸で収益を上げた倉敷の大原家は美術品の収集を行います。

大原美術館には世界の著名な絵画が展示されています。

今回は割愛しましたが、倉敷美観地区を観光する場合は外せない観光スポットです。

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倉敷美観地区おすすめの観光スポット・・・有鄰庵

ゲストハウスが凌ぎを削る日本。

その走りといわれている倉敷の有鄰庵。

有鄰庵は交流をテーマのゲストハウスです。

なんと、宿泊者が同時刻にチェックインする有鄰庵。

私も参加してみました。

5年前の日本では考えられなかった外国人のいるゲストハウス。

有鄰庵は一棟貸しの施設「バルビゾン」を経営しています。

また、雰囲気の良い離れのような部屋「てまり」もできました。

有鄰庵は美観地区のど真ん中にあり、カフェやランチも提供されています。

 

また、朝食は予約制で、たまごかけごはんを出しています。

これがまたとても美味しいです。

 

美観地区おすすめのランチは富来屋本舗のきび膳

美観地区でのランチは美観地区地元民がおすすめする富来屋本舗に行きました。

岡山といえばきびだんごですね。

富来屋本舗ではきび膳を注文しました。郷土料理が+されて1700円です。

そのきびをそばに練りこんだランチです。

そして、そのランチに岡山県産牛の千屋牛の牛丼が付きます。

きび膳はこれで1700円です。

なんと幸せなことか・・ 笑

美観地区のおすすめランチは富来屋本舗のきび膳でした。

 

美観地区のグルメおすすめは酒房八重

観光地に行けばその地のグルメには手を伸ばしたいですね。

夕食は有鄰庵スタッフさんのおすすめの酒房八重へ。

美観地区の南端の角にあります。

瀬戸内の魚と、岡山の地酒が自慢のお店です。

お店は昔ながらの和食処です。

お話し好きな女将が饒舌に倉敷を教えてくれます。

瀬戸内の魚は穏やかな海で育っているようで、福岡人から見るとちょっとパンチが足りませんでした。

しかし、料理になると、どれも美味しく落ち着いた料理でした。

名物の厚揚げです。卵がとても効いていました。

岡山のお酒の飲んで、かなり酔いました・・。

 

美観地区でのお土産は林源十郎商店がおすすめ

美観地区に倉敷を始め岡山のちょっとこだわりの商品を集めた林源十郎商店があります。

倉敷美観地区をリードしてきた豪商は大原家です。

その大原家とも連携しながら地域の発展に寄与してきた林源十郎商店。

ただのお土産店と侮るなかれ。

林源十郎商店は複合施設でデニム生地のおしゃれな洋服店もあればカフェもあります。

ちなみに、林源十郎商店は撮影禁止です。

なので、写真はありません・・・。

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美観地区のおすすめ観光はまちあるき

倉敷美観地区のおすすめ観光はまちあるきです。

あまり大きな地区ではありません。

しかし、そこにある建物や町並みは西日本一といえるでしょう。

まっすぐ一本道というわけでもありません。

路地などにも入ってみなさんのおすすめ美観地区スポットを見つけてください。

私が素敵だなと思った美観地区おすすめスポットはこちらです。

大きな屋敷の塀が両側にある路地です。

美観地区おすすめの観光はお店めぐり

美観地区のお店はいつ頃からなのか、とてもこだわりのあるお店が増えています。

地元の材料にこだわった工芸品や岡山製の作品などなど。

骨董やお茶道具店もあります。

きっとみなさんが探している‘岡山’があると思います。

美観地区おすすめのカフェはカフェエルグレコ

さて、大の甘党のワタクシ。

美観地区きっての雰囲気のあるカフェエルグレコに行きました。

美観地区には結構たくさんのカフェがあります。

カフェエルグレコは大原孫三郎の事務所跡地になります。

カフェエルグレコではミルクセーキをいただきました。

落ち着いたちょっとクラシックな雰囲気の店内。

ほっと一息入れることができました。

美観地区のカフェはカフェエルグレコをおすすめします。

 

 

美観地区のおすすめ観光はスイーツの食べ歩き

他の観光地と違い、美観地区はスイーツが充実していました。

夜でもスイーツを食べることができるお店があります。

美観地区おすすめのスイーツ・・有鄰庵のプリン

ゲストハウス業界のカリスマ有鄰庵。

有鄰庵は美観地区でカフェを経営しています。

まあ、有鄰庵の交流スペースが昼はカフェになるという感じです。

ここで有鄰庵はしあわせプリンというプリンを販売しています。

土日は行列ができるとか。

今回は食べそびれました・・。

美観地区おすすめのスイーツ・・はれもけものプリン

こちらは倉敷駅から美観地区へいく途中の商店街の中にあります。

商店街の中といっても限りなく美観地区に近いです。

こちらでは岡山の食材を使ったプリンを販売しています。

私は、季節の果物のソースのかかった杏仁豆腐を食べました。

中々しっかりした杏仁豆腐でした。

美観地区のおすすめのスイーツ・・アンティカのアイスクリーム

美観地区で夜でも食べることができるスイーツのお店アンティカ。

アンティカは夜はワンドリンク制になっています。

素敵な路地を入っていくと落ち着いた空間がまっています。

こちらでは抹茶・バニラのアイスクリームをいただきました。

観光地は夜はアルコールというのがメインのようになっている気がします。

しかし、美観地区は夜もスイーツを食べることができます。

美観地区のおすすめのスイーツのお店3店を紹介しました。

 

 

次回は備前焼なども回りたいなあと思っています。

倉敷美観地区おすすめの観光やスイーツを紹介しました。

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