地域活性局

藤丸正明

太平洋戦争の歴史を通してアジアの国々の人と交流したい理由


1983年生まれ 今年で33歳。

歴史が好きな33年間でした。

歴史が好きな理由はいろいろとあります。

しかし、最近、ちょっと自分がわかったような出来事がありました。

ボルネオ戦線での祖父

まずは、中学・高校生の頃の話です。

サッカーの日韓ワールドカップやアジアカップ。

中国と韓国に妨害や批判をされる日本代表。

私の初めての「東アジア」でした。

その後、中国では対日デモの波。

私は中国や韓国・北朝鮮がとても嫌いになりました。

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私はハリウッド映画やテーマパークが嫌いです。

それは戦前に対日戦争を扇動することに利用された人たちの産業だからです。

祖父は戦場から生きて帰ってきました。

しかし、祖母の兄弟は2名、特攻でなくなっています。

あー、あの米国映画の中に出てくる戦死者の一人が大叔父なのかと思ってしまいます。

 

 

ロシアという国があります。

日露戦争前の話があります。

かの英国が栄光なる孤立からの転換期の頃の話です。

日本はロシアと組むか、英国と組むか調査をしたそうです。

英国は条約を破ったことのない国だったそうです。
それに対してロシアは条約を守ったことがないほど粗雑だったそうです。

日本は敗戦前にロシアから条約を破られて壊滅的な打撃を受けました。

8月15日にポツダム宣言を受諾しました。

しかし、彼らは受諾後に北方四島に攻め寄せました

 

 

多くの日本人がそこで亡くなりました。

8月20日にはロシアの樺太侵攻を危惧し、真岡郵便電信局の女性12名が集団自決を行いました。

日本は慰安婦問題ばかり取り上げられて日本人は悪いといわれています。

しかし、日本の女性も戦地で内地で多くの被害にあっています。

 

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日本が仕掛けた戦争によって多くのアジアの人が亡くなっています。

そして、国際社会になっていく時代です。

私はできれば日本を取り巻くアジアの多くの国の人と戦争の話をしたいと思いました。

そして、できるだけ国家という枠ではなく話がしたいと思います。

自分の住む小さな地域の人間として話がしたいと思います。

かつて侵攻し、侵略され、感情的に悪化した国々の住民同士。

それを上回る交流をすることで、アジアは仲良くなれるのではないかと思います。

 

 

私は日本がとても好きです。

誰よりも日本人らしくありたいとも思います。

そして、中国・韓国の反日感情は嫌いです。

ハリウッド映画・テーマパークは嫌いです。

そんな外国への感情がなくなるぐらい多くの友人を作りたいと思います。

戦争を通じて国際交流ができる企画を考えています。

場所はやはり1300年の都の奈良がいいですね。

歴史を経て落ち着いた町。

その町の旧市街地で地域に生きる人の体験した「戦争」。

それを探し集め、紹介したいと思います。

それは同世代の友人たちとやっていきたいと考えています。

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