熱でうなされてみた夢。キリスト教と山梨と武田信玄の関連性

プライベート

昨日の夕方、熱を出しました。

会社から家に戻って夕食後すぐに就寝しました。

熱にうなされながら夢を見ました。

キリスト教が戦国時代、甲斐国山梨に伝来したのか。

それを一人の人間として研究する夢でした。

 

 

甲府の学校で日直をしていた自分

その日、私は日直をしていた。

あまり生徒のいない学校。

3階建ての校舎は地元の太宰府小学校と同じ校舎。

生徒が記憶の範囲では5-6人。

その中に何故か、会社の元役員がいた。

急に夢の中で日直をさせられても何もできない。

その元役員の子に日直としての強烈なダメだしを受けた。

 

その日、私は山梨県甲府市にいた。

自分が甲府市にいた理由はキリスト教の伝来の調査だった。

武田信玄とキリスト今日の関係を調べるためにそこにいたらしい。

 

 

ポルトガル人に出会う

学校の帰り、妙に人に追われている雰囲気のある外国人を見つけた。

どうもポルトガル人らしい。

場所は甲府の旧市街地。

どこかならまちのような、太宰府の参道界隈のような雰囲気だった。

話しかけてみると、そのポルトガル人は匿ってくれる人の家に向かっているようだ。

町中に唯一、自分を匿ってくれる家があると言っているようだった。

私はその家がなぜか、わかった。

その家の人は私が中学・高校時代に非常に影響を受けた実在の人物だった。

その人はフランスパリのソルボンヌ大学に籍を持つ日本人教授。

キリスト教の日本への伝来を研究している人だった。

私はポルトガル人をその人の家まで送っていって玄関先で別れた。

 

 

 

 

キリスト教が山梨に伝来したのか

さて、場所は変わり、ここは熊本県肥後大津町。

鋭い経世眼を持つ陶芸家の家にいた。

そこでは、主に武田信玄とキリスト教伝来が山梨という地で起こったかという議論をしていた。

私は、自分の主張をした。

武田信玄は何となく貿易としてキリスト教を受け入れ、武器を使ったのではないかと。

すると、その陶芸家は、武田信玄は受け入れたかもしれない。

しかし、本質的にはその文化を享受できない、自国の世界観に凝り固まった人物だから、結局は古布にはキリスト教なんざ普及しなかったよと。

この陶芸家は僕よりも前に甲府に行った際に、キリスト教伝来を調べたらしい。

 

余談

ここで余談を入れます。

武田信玄が鉄砲を使った話があります。

合戦の前に相手を威嚇するために使ったらしい。

大きな射撃音。

その時期はそれでも相手は混乱したらしい。

織田信長が後に行った鉄砲の使用方法とは格段に違う利用方法。

生まれた時期や場所の違いがあれば、同じものでも使い方が違うらしい。

以上余談。

 

 

日本主義か資本主義かの狭間の武田信玄と織田信長

私は武田信玄の名言が好きだ。

人は石垣・・・に始まる名言は自分の心の支え。

しかし、今日はそれが古臭く思えた。

理由は織田政権は現代のように資本主義がしっかりできあがっている。

実力のある人物が後を襲うことができるからだ。

 

 

長崎の諏訪神社と信州の諏訪大社

長崎に鎮西諏訪神社がある。

長崎の地はキリスト教と関わりの深い地域である。

長崎の地において諏訪神社は日本の神とキリスト教が習合したのではないかという話がある。

諏訪は信州の神様であり、武田信玄が崇拝していた武神。

ここに何か接点があったのか。

私は長崎に向かい、諏訪神社の石段を上がろうとしていた。

 

以上、夢の話でした。

 

 

今思えば、今年の誕生日は信州諏訪市で迎えました。

諏訪大社前宮の祭礼の日。

そして信州から帰ってすぐに長崎への出張でした。

久しぶりに考えさせられる夢でした。

ここにもう一つ余談を入れます。

 

 

 

 

出雲国三沢の地

神の国出雲国に三沢という小さな町があります。

ここに室町期に三沢氏という豪族が赴任します。

町は川沿いに発達した60軒ぐらいの小さな町。

町の道路の中心にはドカンと禅寺が鎮座しています。

この時代の武士の町づくりを物語る設計です。

そんな三沢氏が崇拝した三沢神社。

ここの御祭神は阿遅鋤高彦根命。

阿遅鋤高彦根命は大国主命の子供神。

いつまでも泣き止まないために大国主命は日本中を連れて歩いたらしい。

そして、三沢の山頂にある井戸の水で心身の障害を取り除き立派に成人したらしい。

さて、この三沢の話を書いた理由があります。

それはこの三沢氏は実は信州諏訪の少し西の方から来た豪族でした。

この夢の中で不思議と浮かんだ三沢の地は昨年6月に訪ねた場所でした。

そして諏訪大社の御祭神建御名方神と阿遅鋤高彦根命は異母兄弟神になります。

 

夢の続きが現実で起こる

この夢の話は不思議な話でした。

しかし、その延長なのか、今日は信州から客人が来ました。

先週、事故を起こしてから、今日の来客のことをすっかり忘れていました。

不思議な夢でした。

 

 

最近、自分の根幹となる考え方が少しずつ崩れています。

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それを物語るような夢でもあった気がします。

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