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真田丸13話決戦の感想その2 真田昌幸の策略

真田丸13話決戦の感想その2 真田昌幸の策略
さて、真田勢は能の高砂を謡うことで徳川方を挑発しました。 この段階で現代人からみて不思議なのは真田も徳川も高砂がわかっていたことですね。     真田の城下町上田城に潜む罠 上田城に攻め込む徳川勢は真田の城下町での作戦に翻弄されます。   本来、軍隊とは大勝を中心にまとまって動くものです。...
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真田丸13話決戦の感想1 真田と徳川の事情について

真田丸13話決戦の感想1 真田と徳川の事情について
徳川は北条との講和において甲信は徳川・関東は北条という取り決めをしました。 真田は徳川に臣従したため、徳川は真田に真田領の群馬沼田の北条への引き渡しを迫りました。 それに対して、真田昌幸は沼田はもともと真田が独力で手に入れた場所で、差し上げるべきものではないと拒否しました。 徳川は実力で割譲を迫るべく、真田の上田城に押...
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大河ドラマ真田丸北条氏政について

大河ドラマ真田丸北条氏政について
    北条氏政。彼は氏康の息子です。次男でしたが、長男が16歳にして死したため、嫡男となります。 嫡男とは後を継ぐ正統な後継者という意味です。 氏政の母は今川義元の妹であり、妻は武田信玄の娘です。 氏政は暗愚であったと言われています。 しかし、氏康の死後、織田信長や上杉謙信と渡り合いながら家勢をも...
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大河ドラマ 真田丸 北条氏について

大河ドラマ 真田丸 北条氏について
本日、出張のため、真田丸 13話 「決戦」は見ることができないことがほぼ決定しました・・。 感想がかけないため、登場人物の話を少し書いておきます。     真田家は甲信越と関八州を跨いで領地を持っています。 それに対して、関東は北条氏、甲信は徳川氏、新潟は上杉氏の所領が大部分であり、その狭間に真田家...
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コスモスの名所般若寺に桜を見に行きました。

コスモスの名所般若寺に桜を見に行きました。
奈良でもっともコスモスが綺麗なお寺といえば般若寺です。   般若寺は奈良県庁から北へ25分ぐらい歩いた岡の上にあります。 今日、ふらっと寄ってみました。         実は奈良に住んで11年経ちますが、初めて訪れました。 南北朝時代、倒幕の旗揚げをした後醍醐天皇ですが...
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ふるさと納税でなら国際映画祭から会員証が来ました

ふるさと納税でなら国際映画祭から会員証が来ました
今、日本の納税界・地方自治体で最も流行っている制度。 ふるさと納税。 現在、日本一のふるさと納税自治体は宮崎県都城市といわれています。 奈良市はどちらかというと農産物の少ない地域です。 一方で、観光コンテンツとのコラボでふるさと納税商戦で戦っています。 この制度がよくわからずに放置していました。 しかし、昨年はある誘惑...
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メールマガジン配信しています

メールマガジン配信しています
昨年よりメールマガジンを配信しています。その名も「地域活性化のヒント」と名付けています。 このメールマガジンでは私が地域活性化の事業を始めて学んできた体験や知識をまとめて配信しています。 この事業は大学1年生(2004年)から開始しており、今年(2016年)で12年となっています。 今では全国津々浦々で広がっている地域...
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葬儀に参列しました。

葬儀に参列しました。
今日は友人のお母様のお葬式に友人と参列してきました。 人はいつか亡くなりますね。 私の父は、人の死亡率は100%だと常に行っていました。 お葬式に行くにあたっては、服装がまずは重要ですね。 一緒に参列した友人は喪服がなかったそうで、代わりに喪章をつけていました。 まったく違和感なかったのを考えると、急場は喪章というのは...
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プロフィール

プロフィール
  藤丸 正明(ふじまる ただあき) 1983年 8月26日生まれ  画像は尊敬する有馬賴底猊下と  相国寺にて   実家は福岡県太宰府市の参道で和菓子屋を営んでいました。 今は父は参道ほど近くの小鳥居小路という通りでお茶会・お茶事用のお菓子を作っています。 学歴 太宰府天満宮幼稚園→太宰府市立太宰...
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奈良の桜の開花情報

奈良の桜の開花情報
奈良のも桜の時期がやってきました。 奈良には桜の名所がたくさんあります。 桜の名所は全国に多いと思いますが、やはり京都や奈良に名所が多いように感じますね。 やはり都という自然を愛でる習慣を持つ貴族がいた地域は桜の名所の印象にもあいます。 私は祖母にこんな言葉を聞いたことがあります。 吉野の山も月ヶ瀬も、月花なければただ...
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