おんな城主直虎50話最終回・・教えを守り亡くなった直政

井伊直虎 感想 歴史
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家康は何食わぬ顔をして明智討伐へ繰り出します。

直虎は堺から井伊谷に帰ります。

おんな城主直虎は最終回を迎えました。

おんな城主直虎50話最終回の解説と感想・・教えを守って亡くなった直政

尾張鳴海で明智討伐の結果を聞いた家康は甲斐へ向かいます。

直虎は光秀の遺児自然(じねん)を匿おうとします。

そこに織田の兵が押し寄せ、自然を出せと言います。

しかし、信長の遺児だと偽って信長から拝領したお茶碗と書状を見せて難を逃れます。

そして自然は出家し、悦岫と名乗ることになりました。

 

病状が悪化した直虎

直虎は咳が止まらなくなります。

そして幻想を見て、直虎は死去します。

直虎の死因はわかっていません。

しかし、大河ドラマでは直虎の死因は咳で演出していました。

なので、大河ドラマでは直虎の死因は結核ということでしょうか。

直虎は最後は井戸の前で亡くなっていたそうです。

井伊直政20歳。

直虎から直政への遺言

万千代は和尚から直虎から預かった碁石を受け取ります。

恐れず、戦わずして生きていける道を探る。

つまり、地域に善政を敷くようにと言われました。

直虎は井伊谷で善政を敷いた。

万千代はひのもと、つまり日本を背負って善政をするようにと言われます。

 

直虎50話最終回の解説と感想・・・北条への使者を願い出る万千代

北条と徳川では和睦交渉が行われます。

万千代は気合を入れてその交渉役を引き受けたいと申し出ます。

北条と徳川の間には領国問題があります。

甲斐(山梨)・上野(群馬)・信濃(長野)。

そのうち、甲斐・信濃の領有を主張しようと画策し、成功します。

直虎50話最終回の解説と感想・・・井伊直政を名乗る
いいの通り文字の直と、小野の通り文字の政を。

井伊兵部少輔直政と名乗ります。

そして、褒美を渡されます。

徳川家臣より、松下、木俣・川手・庵原・近藤・鈴木・菅沼を与力とされます。

その上で、武田遺臣の赤備えを配属されます。

直虎は最後まで家が残ることを考えていました。

そこで家康は直政に武田遺臣や潰れそうになった家の人々を配属させました。

最後のシーンは小牧長久手の戦いでした。

 

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おんな城主直虎50話最終回の感想・・・直虎の教えを守った直政

井伊直政のその後の活躍を記します。

井伊直政は関ヶ原の戦いにて非常に活躍します。

まずは先陣を切り、関ケ原の戦いの火ぶたを切ります。

そして、戦いの終盤にも活躍します。

西軍があらかた片付いた後に、島津だけが不動で残っていました。

そして、その島津が敵中突破をはかります。

その島津の敵中突破した島津を井伊直政が追撃します。

そこで観念した島津勢は島津義弘を逃すために家来が捨て身を始めます。

捨て曲がりという戦法です。

島津の家来たちは草むらに伏せて、追撃する井伊を狙撃します。

井伊直政は直虎最終回で自分が一番前を進むと宣言していました。

その一番前を進んでいる直政は、島津の狙撃に遭います。

そして右腕を撃たれて落馬し、昏睡しました。

直政はその後、島津との和平工作を引き受けて、無事に島津の存続を果たします。

直政は直虎の教えを守ったのですね。

おんな城主直虎は島津を守った直政から来年の大河ドラマに続きますね。

来年の大河ドラマは西郷隆盛が主人公ですね。

来年は最初から全部見ようと思います。

おんな城主直虎50話最終回の感想・・教えを守り亡くなった直政でした。

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