せごどんの解説感想11話まとめ一橋派と南紀派の対立構造

西郷どん
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島津斉彬は幕府老中阿部正弘と組んで幕政改革を進めます。

しかし徳川筆頭譜代大名彦根藩主井伊直弼が立ちはだかります。

一橋派と南紀派の戦い。

せごどんの解説と感想11話まとめ・一橋派と南紀派の対立の構造について紹介します。

 

せごどんの解説感想11話まとめ・・一橋派の島津斉彬の内部事情

島津斉彬の長男虎寿丸が亡くなり、斉彬の子は5人目の死亡です。

斉彬はそ受難の中、激務を重ねて倒れます。

吉之助はそこで虎寿丸も斉彬も毒を盛られたのではないかと勘付きました。

 

せごどんの解説と感想11話のまとめ・・・毒はヒ素だった

吉之助は遊郭に行き、越前藩藩医橋本左内に相談します。

左内は銀の簪を斉彬のご膳に上がった魚に入れて反応を見ます。

その反応は陽性でした。

左内の予想はヒ素を普段から食事に混ぜているのではないかと。

遊郭では井伊直弼の配下の長野主膳が暗躍し始めます。

せごどん12話以降で、長野主膳は主役となっていくでしょう。

島津斉彬の父斉興は側室お由羅と共に江戸で隠居ぐらいを命じられています。

吉之助は島津斉彬の父で隠居した前藩主斉興の屋敷に行きます。

そしてお由羅と毒の言い合いになりました。

藩邸に戻った吉之助は島津斉彬から罵倒されます。

時間がない・小さなことを気にするなと叱咤されます。

そして斉彬の想いを吉之助は聞きました。

『強い国を作りたい。』

西郷吉之助の人生にはこの斉彬の言葉がずっとのしかかったでしょう。

せごどんの解説と感想11話まとめ・・・島津久光と大久保正助の出会い

江戸でのごたごたの中、鹿児島では島津久光と大久保正助が出会います。

この二人の出会いがやがて失意のうちの西郷を再び時代の中心に引き上げることになります。

 

せごどんの解説と感想11話のまとめ・・・一橋派と南紀派の顔ぶれ

島津藩邸では福井藩主松平慶永と水戸藩主徳川斉昭と島津斉彬が会合をします。

上記3名は徳川斉昭はその子息一橋慶喜を推戴します。

ここに幕府老中阿部正弘も加担していました。

一方の南紀派は紀州藩主13代藩主徳川慶福を推します。

こちらは井伊直弼や高松藩主松平頼胤や会津若松藩主松平容保がいました。

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せごどんの解説と感想11話まとめ・・・一橋派と南紀派の争いの行方

安定した江戸時代。

そこに列強の圧力があり、開国へと進まざるを得なくなります。

その混乱の中で島津氏が幕政改革に出ますが、本来、外様大名の幕政参加はご法度でした。

また、一橋慶喜は徳川家康の10男頼宣の子孫です。

水戸藩はこれまでも将軍を輩出したことがなかったんですね。

そして、一橋慶喜の実父斉昭は非常に好色だったそうで、江戸の大奥では不評でした。

一方の南紀派が推している紀州藩主徳川慶福は色白の美少年だったそうです。

 

紀州藩は徳川8代将軍吉宗も輩出しています。

保守層には人気のありそうな徳川慶福。

一橋派は工作を重ねますが、こちらは暗転し始めます。

そして井伊直弼がせごどん12話から凄みを見せ始めます。

せごどん12話も楽しみですね。

せごどんの解説と感想まとめ11話・・一橋派と南紀派の対立構造について紹介しました。

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