せごどん24話の感想まとめ・吉之助を神格化した島流し

歴史 西郷どん
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吉之助の島流しと共に同僚たちは寺田屋の変を迎えます。

そして吉之助は島流し。

その吉之助の不在中に幾多の困難に遭う薩摩藩。

吉之助はこの空白の中で吉之助待望論が出るようになります。

せごどん24話の感想まとめ・・吉之助を神格化した島流しを紹介します。

せごどん24話感想まとめ・・たった5日の幸せな日々

島流しにあった吉之助のもとに愛加那が子供を連れて訪ねてきます。

吉之助の束の間の父親生活が始まりました。

しかし、それはたったの5日間の出来事でした。

 

せごどん24話感想まとめ・・いも久光

光の武力による幕府への圧力が成功します。

そして、一橋慶喜が将軍後継職・松平春嶽が政治総裁職に就任します。

しかし、一橋慶喜は久光へ‘いも’呼ばわりします。

斉彬の声望に比べて久光では役者不足だと世間を代表して慶喜が言い放ったのでしょうか。

そして慶喜は自分と話をしたければ西郷を連れてこいと言い放ちました。

せごどん24話感想まとめ・・沖永良部島に流される吉之助

久光の怒りは再び吉之助に襲い掛かったのでしょうか。

吉之助は今度は沖永良部島に流されます。

沖永良部島は島津藩領の最果てに位置します。

そして、沖永良部島では牢に入れられました。

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せごどん24話の感想まとめ・・沖永良部の日々

最果ての島には島津藩の罪人となっている奇妙な人々がいます。

流浪の書家川口雪蓬や吉之助を尊敬する役人土持政照。

二度目の島流しに達観した吉之助。

ここで19カ月の歳月を過ごします。

せごどん24話の感想まとめ・吉之助を神格化した島流し

吉之助のいない薩摩藩。

一蔵は何とか久光をコントロールしながら自分の地位を確立させます。

漸進を好む一蔵。

しかし、上手くいかないことの方が多かったこの時期。

そこにいない吉之助。

吉之助はかつて英雄斉彬の薫陶を受けて活躍した人物です。

やがて、薩摩藩では吉之助待望論が台頭します。

そして何度も起こる薩摩藩の艱難。

そこに久光もやがては西郷を呼び戻すことを決意します。

吉之助はそこにいないことで神格化が始まります。

いかがでしたか。

せごどん24話の感想まとめ・吉之助を神格化した島流しを紹介しました。

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