地域活性局

藤丸正明

鹿の舟の囀に朝食を食べに行きました。


今、ならまちで最もインターネット検索の多いお店の一つ、奈良町南観光案内所の鹿の舟。

奈良で創業31周年を迎えたカフェ「くるみの木」が運営しています。

くるみの木は一条にあります。ならまちからは車で10分ぐらいの場所にあります。

奈良町南観光案内所は元々、ならまち振興館という施設でした。

大正時代の和洋折衷の建物で、とても趣の良い建物でしたが、来館者の少ない施設でした。

すぐ近くのならまち格子の家が約8万人前後の来館者があります。

それに対してならまち振興館は年間約2万人を超えることがほとんどありませんでした。

そこで、振興館だけでなくその敷地内や隣接する空き地を一緒に利用するあり方を行政が募集しました。

そして管理権を取得したのがくるみの木でした。

スポンサードリンク

さて、鹿の舟は3つの施設があります。

繭(まゆ)は観光案内所とライブラリー・それにギャラリーもされているようです。
竈(かまど)は文字通り、竈を使ったご飯つまり、和食を食べることができるのと、奈良の特産品も販売しています。
囀(さえずり)は洋食系のお店です。

今日は囀に朝食を食べに行きました。

2016-04-15 11.08.22

竈の方は朝食もかなり有名になっていますが、囀も朝食をやっています。
モーニングといったほうがいいのかもしれないですね。

2016-04-15 09.56.26

和グラノーラ+植村牧場の牛乳です。

630円+税金になります。

今日はそれに紅茶ををつけて810円でした。

2016-04-15 09.57.39

牛乳をかけて食べます。

牛乳をかける瞬間を撮るのが難しかったです・・。

2016-04-15 09.56.56

 健康に良い物ばかりで作られた和グラノーラです。

和グラノーラとは何ぞや?と思ったのでお店の方に聞いてみました。

元々はフランスの食文化らしいですね。

コンフレーク的な食べ方です。

というとアメリカの食事のようなイメージがします。

欧州からシンプルに食文化をアメリカナイズすると、コンフレークになるのかなと思いました。

2016-04-15 10.01.48

ちなみに、オーナーの石村さんはお隣でキュウイジュースを飲まれていました。
キュウイ3つ分入っているそうですよ。
値段を聞くことを忘れてきました。600円ぐらいかなぁと。。

スポンサードリンク

鹿の舟はくるみの木のお店です。

くるみの木といえば、頻繁にメニューが変わっていきます。

季節に合わせて、オーナーの石村さんが変えていくのですね。

石村さんはすべて試食するそうで、そして一度だけでなく何度も食べるそうです。

こだわりがすごいです。

鹿の舟は奈良町情報館から南へ徒歩約9分ぐらいのところにあります。

ちなみに、鹿の舟は奈良町南観光案内所です。

私の会社が運営する案内所は奈良町情報館です。

いわば、北と南の案内所になります。

そして、ちょっと速足の私の足では7分前後で行きます。

ならまちは南北15分ぐらいあれば、端まで行くことができるということですね。

鹿の舟の囀の朝食、一度訪れてみてください。

スポンサードリンク

メールマガジン「奈良・ならまちニュースレター」発行しています

有料メールマガジン「地域活性化のヒント」発行しています


LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。