地域活性局

藤丸正明

ならまちでディナーにつる由のなべ専門店・なべやつる由・に行きました。


奈良の日本料理店。

奈良にはミシュランでも3つ星を取っている店も存在します。

そんな奈良で最も繁盛しているお店の一つ。

奈良市脇戸町の割烹つる由。

大将河田さんは金沢つる幸で修行されました。

つる幸は私の会社地域活性局の取引先でもあります。

そのつる幸のご主人の甥御さんがつる由の大将です。

そんなつる由は極秘にならまちに新店舗を出しています。

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その名も「なべやつる由」。

つる由はもともと金沢で修行している関係もあり魚に定評があります。

そんな魚を鍋にして食べたいというお客さんの要望。

お店を始めた当初からあったそうですね。

そこで、なべやつる由を始めています。

ならまちのディナーにつる由のなべ専門店、なべやつる由を紹介します。

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場所はつる由の本店から北に上がった脇戸町の交差点を左へ坂を下りて3軒目。

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店内には和室や洋室があります。この雰囲気はつる由の雰囲気ですね。

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一方で、この部屋は純和風で掘りごたつでもなく、椅子になります。

また、店内は旅館のような雰囲気で個室や階段がいくつもある雰囲気です。

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今日は・鱧(はも)鍋・を食べに行きました。

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鱧です。

つる由は鱧の季節になると、毎朝カウンターで鱧を捌いています。

シャキシャキという音が聞こえます。

骨を切っているんですね。

鱧(はも)鍋は3000円です。

そして、お刺身や天ぷらなども追加することができます。

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天ぷらは上の内容で2000円。

はも鍋3000円で飛びつき、気づけば6000円・・・。

つる由系列のお店は魚がとてもおいしいので、ついつい追加をしてしまいます。

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海の魚の鮮度に難ありと言われがちな奈良。

しかし、ここのお店の魚を食べると、その印象が変わります。

奈良でもおいしい魚を食べることができるお店は増えてきています。

中でもつる由は魚では定評があります。

つる由のファンという方は年配の方に多いですね。

河田兄弟の威勢の良いカウンター席が非常に人気です。

そのつる由の新たなお店。

なべやつる由。

迷路のような店内は何か隠れ家てきな雰囲気のある個室です。

場所はこちらになります。

グーグルの地図では前のお店を紹介していますが、場所はこちらです。

連絡先はつる由へ 0742-26-7798

ならまちのディナーにつる由のなべや専門店 なべやつる由を紹介しました。

つる由の系列店 天ぷら天仁はこちら

 

ならまちのディナーに天ぷら天仁に行きました。

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